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体型別・お悩み別ドレス選びのコツ

|24DRESS編集部

「自分に似合うドレスがわからない」という方は少なくありません。まずは自分の体型を知ることから始めましょう。体型のお悩みは人それぞれで、身長・体重・ウエスト・二の腕まわりのサイズもひとりひとり違います。さらにドレスは、メーカーやデザインによってサイズ感が変わります。カジュアル服のようにストレッチのきく素材なら融通がききますが、ドレスは生地が薄く、生地自体が伸縮するものは多くありません。そのため、ぴったりで着るよりも、少し大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。ここでは、お悩み別のドレス選びのコツをご紹介します。

身長150cmまでの小柄な方

ウエストがキュッと絞られたタイプなら、ウエスト位置が高いものやエンパイアラインがおすすめです。丈はロングになりすぎず、膝下からふくらはぎあたりまでのミモレ丈が、重い印象にならず好ましいでしょう。縦のラインの装飾があると、縦長効果も期待できます。

身長170cm以上の長身の方

ミニすぎるドレスは脚の露出が増えてしまうので、できれば膝丈または膝下丈を。長身を生かして、ロングドレスに挑戦するのも素敵です。

二の腕が気になる方

よくあるお悩みです。近ごろはレースの七分袖も多く出ていますし、ノースリーブのドレスでもボレロを羽織れば二の腕をカバーできます。袖付きはちょっと、という方は、ノースリーブにストールを羽織ると、可愛らしい雰囲気になっておすすめです。

お腹まわりが気になる方

ウエスト位置の少し上がふわっとしたデザインのドレスがおすすめです。気になるのは、ウエストの下側、いわゆる下っ腹という方が多いはず。ウエストでキュッと絞り、その上をふんわりさせると、ぽっこりお腹も目立ちません。さらにウエストを強調したいときは、ドレスより濃い色のベルトを使うと効果的です。

いかり肩の方

思い切って肩を出したほうがきれいに見えます。胸元のデザインはアメリカンスリーブ、つまり肩出しがおすすめです。腕まで出すのは少し、という方には、ストールを合わせるとよいでしょう。

胸の大きい方

バストが大きい方は、ドレスのサイズをバストに合わせる必要があるため、ウエストやヒップにゆとりが出やすくなります。胸を強調するドレスにするのか、あまり強調しないラインにするのか、方向性を決めるとよいでしょう。胸元がふんわりしたタイプなら、胸を強調しすぎずにウエストのくびれも出せます。

小顔効果のあるドレス

小顔は髪型でもつくれますが、ここではドレスでの小顔効果をご紹介します。おすすめは襟まわりにデザインのあるドレス。なかでもオフショルダーは効果抜群で、肩の部分にふんわり感があるとさらに小顔に見えます。好みのデザインが見つからない場合は、ボリュームのあるネックレスを合わせてみましょう。

首の短さが気になる方

このお悩みには、胸元の開きがVラインになっているドレスがおすすめです。ネックレスもVラインになっていると、いっそう効果的。あるいはネックレスをつけず、大きめ(長め)のイヤリングを選ぶのもよいでしょう。

まとめ

あなたは体型にどんなお悩みがありますか。まず自分の体型を理解し、お悩み別の選び方を知っておくと、ひとりでのドレス選びも安心です。体型の悩みは「自分がそう思い込んでいるだけ」ということもあります。気になる場合は、ぜひ一度ご試着してみてください。ドレスだけでなく、アクセサリーやバッグなどのコーディネートで体型をカバーする方法もあります。当店のレンタルドレスは6泊7日一律4,000円(税・クリーニング代込)でご利用いただけます。

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