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結婚式1.5次会ってなに?服装マナーとおすすめドレス

|24DRESS編集部

最近よく耳にする「結婚式1.5次会」。挙式とも披露宴とも違うため、「何を着ていけばいいのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。海外挙式後のお披露目パーティーや、神社で親族のみの挙式を終えたあとに開く披露宴のような会など、スタイルはさまざまです。新郎新婦の負担が比較的少ないことから1.5次会を選ぶカップルも増えており、お呼ばれの機会も広がっています。ここでは、1.5次会にお招きされたときに安心できるよう、服装マナーとおすすめドレスをご紹介します。

1.5次会とは?挙式・披露宴と何が違うの?

披露宴でも挙式でも二次会でもない1.5次会を、ひとことで言うと「カジュアルな披露宴」です。かしこまった挙式や披露宴ほど格式ばってはいませんが、進行は披露宴とほぼ同じ内容で行われることも多くあります。

とはいえ二次会ほど砕けているわけではなく、会社の上司やご親族が招待されている場合もあります。同じ1.5次会でも「披露宴寄り」のものと「二次会寄り」のものがあるため注意が必要です。見分ける際は、会場がホテルなのかレストランなのかなど、どんな場所で開かれるかを基準に服装を考えるとよいでしょう。

1.5次会は会費制?ご祝儀はどうする?

1.5次会は会費制になっていることが多くあります。ご祝儀袋に入れて渡してはいけないわけではありませんが、その場で金額が分かるようにお財布から直接渡すほうが、受付の方には親切です。慌ただしい受付のなかでご祝儀袋を開けて金額を確認する手間を省けるためです。

会費制ではなくご祝儀の場合は、通常の披露宴に招かれたときと同じくらいの金額をご祝儀袋に入れて渡すとよいでしょう。会費が控えめに設定されている場合は、会費とは別にプレゼントを添えると喜ばれます。

1.5次会の服装は?会場に合わせて選ぶ

「フォーマルすぎて浮かないか」「カジュアルすぎて目立たないか」と迷いますよね。服装選びのいちばんのポイントは会場です。

お呼ばれゲストが気をつけたいこと

一般的な披露宴とは違っても、1.5次会も結婚式・ウェディングパーティーであることに変わりはありません。全身が黒一色になるコーディネートは避けましょう。黒のワンピースを着るなら、アクセサリーやバッグは華やかなものを選ぶのがおすすめです。ミニスカートや肩の出る露出の多いドレスは1.5次会にはふさわしくないため、ボレロやショールを羽織って調整します。夏でも素足は避け、ストッキングを着用しましょう。

和装で参加したいときは

レストランやホテルでの1.5次会であれば、和装での参列も問題ありません。未婚の女性なら振袖を、未婚・既婚を問わず着られる訪問着もおすすめです。この場合は暗い色よりも、華やかな色合いを選ぶとよいでしょう。

受付を頼まれた場合

1.5次会であっても、受付は「両家の顔」となる大切な役割です。きちんと感のある、結婚式にふさわしい華やかな装いを心がけましょう。お辞儀をする場面もあるため、胸元が大きく開いたドレスや、はだけやすいショールは避けるのが安心です。受付を任されるのは、あなたが大切な友人であると同時に、新郎新婦から信頼されている証。その信頼に応えられるよう、笑顔を忘れずに対応しましょう。

まとめ

結婚式や披露宴とはまた違う1.5次会は、自由な演出が楽しめるのが魅力です。とはいえ基本的なマナーは、披露宴に招かれたときと変わりません。マナーを守りつつ、カジュアルなパーティーを楽しんでみてください。年に数回しか着ないドレスは、買うよりレンタルがお得です。24DRESSなら6泊7日一律4,000円(税・クリーニング代込)で、約200着の中からお好みの一着を選べます。同じメンバーの結婚式でも毎回違うドレスが着られ、保管やクリーニングの手間もありません。大切な友人の結婚式に、素敵なドレスで華を添えてみてはいかがでしょうか。

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