Venue Guide

アニヴェルセル 白壁の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

モーヴ色の長袖のドレスを着た女性が、シャンデリアの下がる白い披露宴会場に立つ
白で統一された明るい会場には、深みのあるモーヴもなじみます。No.10208 レーススリーブXラインキーネック結婚式ワンピースドレス

名古屋・東区のアニヴェルセル 白壁で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
ゲストハウス・専門式場
住所
〒461-0027 愛知県名古屋市東区芳野1-13-19
アクセス
名鉄瀬戸線「尼ヶ坂」駅より徒歩10分、地下鉄桜通線「高岳」駅より徒歩18分。結婚式当日は名古屋駅から無料送迎バスあり(公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄東山線で栄駅へ、栄町駅から名鉄瀬戸線で3駅(尼ヶ坂駅)
確かめた日
2026.11.02

アニヴェルセル 白壁の公式サイト(ウエディング)→

アニヴェルセル 白壁は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、挙式は「チャペル アニヴェルセル」で行います。ロイヤルブルーのバージンロードと、ブルーのステンドグラスの光に包まれる大聖堂で、天井の高さは10m、バージンロードの長さは15m、着席は110名までです。挙式のスタイルは、キリスト教式と人前式から選べます。挙式のあとのフラワーシャワーは、独立型のチャペルから続く全天候型のアトリウムで行い、公式サイトでは、光の降りそそぐなか、階段を下りながらのフラワーシャワーと紹介されています。

パーティ会場は、貸切の邸宅が3つ(どれも着席100名まで)。スワロフスキーのシャンデリアと自然光が、白で統一された空間を包む「デビュタント ボール」、ホワイトとゴールドのフレンチシャビーの「リュクス ボヌール」、ダークブラウンを基調にしたクラシックな「プリマ ビジュウ」があります。披露宴の前に、バーカウンターやフォトブースのある専用の部屋で過ごすウエルカムパーティもあり、公式サイトでは「+30分のおもてなし」と紹介されています。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。ロング丈なら、試着のときに靴をはいて裾の長さを確かめる
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。ブルーのチャペルや白い会場には、モーヴ・セージグリーン・くすみブルー・ボルドーなどがなじむ
靴つま先の隠れるパンプス。アトリウムの階段のまわりを歩くので、ヒールは細すぎず安定するものに
小物昼はパールなど光りすぎないもの、夜は小さく光るアクセサリーも。ご祝儀は袱紗に包んで

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、靴やバッグの選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

セージグリーンのレースのドレスを着た女性が、天窓から光の入る吹き抜けの大階段の下で、花びらを手に立つ
フラワーシャワーでは、花びらを手に、階段を下りてくるふたりを待ちます。No.10332 オーガンジー袖レース パーティードレス

公式サイトによると、挙式が始まるまでは、ソファの並ぶゲストラウンジで過ごせます。座って待つ時間もあるので、座った姿もきれいに見える丈と形にしておくと安心です。

くすみブルーのレースのドレスを着た女性が、ランプの灯る落ち着いたラウンジのソファに座る
挙式を待つあいだは、ソファで一息。透けるレースの袖なら、羽織りなしでも肩が隠れます。No.10252 バックダブルリボン2ピースドレス

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。会場の最寄りは名鉄瀬戸線の尼ヶ坂駅で、公式サイトによると駅から徒歩10分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅へ行き、名鉄瀬戸線の栄町駅で乗り換えて、3駅目が尼ヶ坂駅です。名鉄の路線案内では、尼ヶ坂駅に止まるのは普通電車で、急行・準急は止まりません。

結婚式の当日は、名古屋駅から列席者専用の無料送迎バスも出ています。公式サイトによると、参列する挙式の時刻の1時間45分前から、毎時15分と45分に出発します。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅から乗ることもでき、名古屋駅の太閤通口側にある乗り場までの道順は、会場の公式サイトのアクセスのページに載っています。

伏見の24DRESSと伏見駅・栄駅、アニヴェルセル 白壁の位置と、地下鉄の路線を示した地図
伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅へ。栄町駅から名鉄瀬戸線で3駅目の尼ヶ坂駅から、会場までは公式サイトによると徒歩10分です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

会場の公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、ゲスト専用の更衣室(男性用・女性用)があり、自由に使えると案内されています。荷物やコートはクロークで預かってもらえます。ゲストの着付けやヘアメイクも、予約制で受けています。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

電車を乗り継いで向かうので、ドレスは袋に入れて持って行き、会場の更衣室で着替える方法もあります。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトによると、名鉄瀬戸線の尼ヶ坂駅から徒歩10分、地下鉄桜通線の高岳駅から徒歩18分です。結婚式の当日は、名古屋駅から列席者専用の無料送迎バスが、挙式の時刻の1時間45分前から毎時15分・45分に出ていると案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄東山線で1駅の栄駅へ向かいます。栄町駅から名鉄瀬戸線の普通電車に乗り、3駅目の尼ヶ坂駅で降ります。会場までは、公式サイトによると尼ヶ坂駅から徒歩10分です。名古屋駅から無料送迎バスに乗る場合は、伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅へ向かいます。
会場の公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、ゲスト専用の更衣室があり、自由に使えると案内されています。荷物やコートはクロークで預かってもらえます(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

名古屋・伏見、24時間無人営業。LINEから3分で予約完了。

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