ヒルトン名古屋の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方
|24DRESS編集部

伏見駅近くのヒルトン名古屋で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、同じ伏見にある24DRESSでドレスを借りて歩いて向かう道順、借りる日の例をまとめました。
- 会場
- ホテル
- 住所
- 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1-3-3
- アクセス
- 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、西へ徒歩約3分(公式サイトより)
- 24DRESSから
- 歩いて約5分(道のりで約350m・目安)
- 確かめた日
- 2026.11.02
ヒルトン名古屋は、どんな会場?
会場の公式サイトによると、挙式は地上105mのスカイチャペル「ワン・オー・ファイブ」で行い、目の前に名古屋の街の眺めが広がります。長さ17mの光のバージンロードがあり、ホテルの入口からチャペルまではバリアフリーです。名古屋市内の川原神社か護国神社での神前式も選べます。
披露宴の会場は、天井の高さが7mで大きなシャンデリアの輝く「扇の間」(60〜350名)、両側の大きな窓から昼は自然の光が入り、夕方は夕焼け、夜は夜景が見える「ワン・オー・ファイブ」(50〜128名)、チャペルと同じ28階の「ホワイト/ブルー」(6〜12名)などがあり、人数に合わせて選べます。
服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。
- チャペルでの挙式に参列する——挙式のあいだは、肩を出さない装いにします。
- 格式のあるホテルの会場——きちんと見える丈と素材の、準礼装のドレスを。
- 時間によって、窓の外の景色が変わる——昼の式は光の入る明るさに、夜の式は夜景と照明に合わせて、色や小物を選びます。
ゲストの服装の目安
| 目安 | |
|---|---|
| 丈 | 膝下〜ミモレ丈が基本。夜の式ならロング丈もなじむ |
| 袖・肩 | 袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す |
| 色 | 白や白っぽい色は避ける。窓から光の入る昼の会場にはくすみピンクやブルー、シャンデリアの下ではボルドー・深いグリーン・ネイビーなどの深い色もなじむ |
| 素材 | 昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ |
| 小物 | 昼はパールなど光りすぎないもの、夜は小さく光るアクセサリーやバッグも |
昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

神社での神前式に参列する場合は、境内を歩く時間もあります。露出を控えた袖のあるドレスに、歩きやすい太めのヒールを合わせると安心です。
この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

リボンベルト付きレース&サテンフレア結婚式ワンピースドレス


袖口フリル レース×プリーツロングドレス

コクーンスリーブレースタイトドレス

レース切り替え フィッシュテールドレス
伏見の24DRESSから会場へ
24DRESSと会場は、どちらも地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅の近くにあります。24DRESSは伏見駅10番出口から徒歩4分、会場は公式サイトによると伏見駅から西へ徒歩約3分です。下の地図の道順で、24DRESSから会場までは歩いて約5分(道のりで約350m)が目安です。

Googleマップで、24DRESSから会場までの道順を開く →

借りる日の例
24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。
| 日時 | すること |
|---|---|
| 木曜 19時 | 仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円) |
| 金曜 | 家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる |
| 土曜 | 結婚式 |
| 翌週の日曜 19時まで | お店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡 |
会場とお店が近いので、式の翌日以降に、歩いて返しに寄ることもできます。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。
よくある質問
24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。