エスパシオ ナゴヤキャッスルの結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方
|24DRESS編集部

名古屋城を望むホテル、エスパシオ ナゴヤキャッスルで開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、ホテルの公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。
- 会場
- ホテル
- 住所
- 〒451-8551 愛知県名古屋市西区樋の口町3番19号
- アクセス
- 名古屋市営地下鉄鶴舞線「浅間町」駅1番出口より徒歩約10分(公式サイトより)
- 24DRESSから
- 伏見駅から地下鉄鶴舞線で2駅(浅間町駅)
- 確かめた日
- 2026.11.03
エスパシオ ナゴヤキャッスルは、どんな会場?
ホテルのウエディングの公式サイトによると、名古屋城を臨むホテルで、館内には尾張文化や吉祥文様をモチーフにした美術品や工芸が随所に飾られ、到着ロビーには四神のアートがあります。挙式は、名古屋城を一望する「黎明の間」で行います。キリスト教式のほか、熱田神宮の御霊をお祀りする神前式や、家族とともに歩くオリジナルの人前式「華婚式」もあります。挙式のあとは、隣接するテラスでフラワーシャワーや記念撮影ができると紹介されています。
披露宴会場は3つです。「天守の間」は、名古屋城天守閣と豊かな緑を借景にした会場で、高さ6.6mの金色の格天井、シャンデリア、屏風絵が特徴です。400名まで入り、人数に応じて3室に分けられます。「飛龍の間」(74名)は、三方向に大きく開いた窓から庭園越しに名古屋城を眺められる会場で、庭園も使えます。「彩雲の間」(74名)は、金色の天井と、鳳凰や燕、藤の花が描かれた藍色の襖絵が目を引く会場です。
服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。
- 名古屋城を一望する「黎明の間」での挙式——挙式のあいだは肩を出さない装いに。神前式で招かれたときも、肩や胸元を隠すと安心です。
- 金色の格天井や屏風絵の、華やかな会場——深いグリーンやネイビー、モカのような落ち着いた色が、金色の空間に映えます。
- テラスや庭園で過ごす時間も——フラワーシャワーや庭に出る時間に備えて、羽織りと、安定する靴を用意します。
ゲストの服装の目安
| 目安 | |
|---|---|
| 丈 | 膝下〜ミモレ丈が基本。夜の披露宴なら、ロング丈もなじむ |
| 袖・肩 | 袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す |
| 色 | 白や白っぽい色は避ける。金色の天井や屏風絵の会場には、深いグリーン・ネイビー・モカ・ブルーグレーなどがなじむ |
| 素材 | 昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ |
| 羽織り | テラスや庭園に出る時間に備えて、春・秋は薄手のショール、冬はジャケットやボレロ |
昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

「飛龍の間」は、庭園まで自由に使ってゲストをもてなせる会場と紹介されています。テラスや庭に出るときに備えて、ヒールは細すぎず安定するものを選び、寒い季節は羽織りを手元に置いておくと安心です。

この会場に合わせやすいドレスの例です。袖のないドレスには、挙式のあいだショールやボレロを合わせます。

裾レース Iラインパーティードレス


総レース ハイネックフレアワンピース

ニュアンスレース ワンピースドレス


花柄刺繍 リボンベルトワンピース
伏見の24DRESSから会場へ
24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄鶴舞線で2駅の浅間町駅で降ります。ホテルの公式サイトのアクセスのページによると、浅間町駅の1番出口から徒歩約10分です。名古屋駅から向かう人にも、東山線で伏見駅へ行き、鶴舞線に乗り換えて浅間町駅へ向かう行き方が案内されています。
24DRESSから会場までは直線で約1.8km離れているので、ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →
ホテルの公式サイトのよくある質問によると、3階に男性用・女性用の更衣室があります。荷物は披露宴会場のフロアのクロークで預かってもらえます(貴重品は、3階のクロークの横のセキュリティボックスで預かると案内されています)。ゲストの着付けやヘアメイクは、事前予約制で受けています。車で向かう場合は、ホテルの地下に駐車場があり、列席者は6時間まで無料と案内されています。
借りる日の例
24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。
| 日時 | すること |
|---|---|
| 木曜 19時 | 仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円) |
| 金曜 | 家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる |
| 土曜 | 結婚式 |
| 翌週の日曜 19時まで | お店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡 |
3階の更衣室を使えば、浅間町駅から歩いて着いたあとに、会場でドレスに着替えることもできます。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。
よくある質問
24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。