Venue Guide

ザ・グローオリエンタル名古屋の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

くすみブルーの総レースのドレスを着た女性が、水盤と木のある中庭が見える、大きな窓の明るい会場でグラスを手に立つ
中庭の緑と水が見える明るい会場には、くすみブルーのレースがやわらかくなじみます。No.10178 【Mon E’toile】レースドレス

伏見駅近くのザ・グローオリエンタル名古屋で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、同じ伏見にある24DRESSでドレスを借りて歩いて向かう道順、借りる日の例をまとめました。

会場
ゲストハウス・専門式場
住所
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-8-37
アクセス
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」10番出口より徒歩4分(公式サイトより)
24DRESSから
歩いて約3分(道のりで約210m・目安)
確かめた日
2026.11.02

ザ・グローオリエンタル名古屋の公式サイト(ウエディング)→

ザ・グローオリエンタル名古屋は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、2026年8月31日のお知らせで、少人数専門の結婚式場に生まれ変わると案内されています。いまは、家族や親しい友人と過ごす6名から60名までの結婚式を大切にしている会場です。チャペルは、長さ22mのバージンロードを約5000個のクリスタルが彩る白いチャペルで、自然光がやさしく入り、生演奏とオルガンの音色が響きます。家族だけで歩く「プライベートロード」もあります。

披露宴の会場は、和洋どちらも似合う3つの邸宅から選び、貸し切って使います。「ザ グロー オリエンタルテラス」は、大きな窓から中庭を眺めるモダンな邸宅で、窓の向こうから自然光と水の音が届きます。「ザ グロー レジデンス」は、木目調の空間に大きな窓から自然光が差し込み、吹き抜けのテラスがある邸宅です。「ザ ブリリアント レジデンス」は、西陣織りの壁画や格子など、日本の伝統美を取り入れた邸宅です。どの邸宅にもオープンキッチンがあります。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。夜の披露宴ならロング丈もなじむ
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。光の入る白いチャペルや中庭の見える会場には、くすみブルー・セージグリーン・ネイビーなどがなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
小物少人数の会場ではバッグは小ぶりのものに。昼はパールなど光りすぎないもの、夜は小さく光るアクセサリーも

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

ネイビーのレースのドレスを着た女性が、クリスタルの飾りが並ぶ白いチャペルで、長椅子のそばに立つ
クリスタルが光る白いチャペルには、ネイビーのレースがすっきり映えます。No.10258 スタンドカラーパネル刺繍レースドレス

公式サイトのよくある質問によると、フラワーシャワーもできると案内されています。花びらを手に立って待つ時間もあるので、裾を踏みにくい丈と、安定する靴を選ぶと安心です。

この会場に合わせやすいドレスの例です。袖のないドレスには、挙式のあいだショールやボレロを合わせます。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSと会場は、どちらも地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅の近くにあります。24DRESSは伏見駅10番出口から徒歩4分、会場も公式サイトによると伏見駅10番出口から徒歩4分です。下の地図の道順で、24DRESSから会場までは歩いて約3分(道のりで約210m)が目安です。

24DRESSからザ・グローオリエンタル名古屋までの歩く道順を示した地図
24DRESSから会場までの道順。時間は1分80mで計算した目安です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの道順を開く →

会場の公式サイトのよくある質問によると、ゲスト用の更衣室があり、使いたいときは近くのスタッフに声をかけるよう案内されています。貴重品以外の荷物も預かってもらえます。挙式が始まるまで過ごせるゲストルームもあり、ゲストの着付けとヘアメイクは予約制で受けています。24DRESSは24時間あいているので、式の当日にお店でドレスと小物を受け取り、歩いて会場へ向かって、会場の更衣室で着替えることもできます。

セージグリーンのレースのドレスにショールを羽織り、並木の歩道を歩く女性
会場まで歩くときは、ショールを一枚。No.10136 レイシーミディドレス(Ray 4月号掲載)

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

会場とお店が近いので、式の翌日以降に、歩いて返しに寄ることもできます。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトによると、地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅10番出口から徒歩4分です。名古屋駅からは、徒歩15分、車で4分と案内されています。車で行くときは、近くの提携駐車場を使うよう案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
はい。この記事の地図の道順で、歩いて約3分(道のりで約210m)が目安です。どちらも伏見駅10番出口の近くです。
会場の公式サイトのよくある質問によると、ゲスト用の更衣室があり、使いたいときは近くのスタッフに声をかけるよう案内されています。貴重品以外の荷物も預かってもらえます(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

名古屋・伏見、24時間無人営業。LINEから3分で予約完了。

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