Venue Guide

ラグナヴェール名古屋の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ベージュゴールドの総レースのドレスを着た女性が、シャンデリアと大きな窓のある、ブルーとベージュの明るい披露宴会場に立つ
光の入る明るい会場には、ベージュゴールドのレースがやわらかくなじみます。No.10056 ベージュゴールドの繊細な総レース作りのミモレ丈フレアドレス

久屋大通駅直結のラグナヴェール名古屋で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
ゲストハウス・専門式場
住所
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-1-10 Blossa(ブロッサ)2・3F
アクセス
地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅直結、地下鉄東山線「栄」駅4A出口から徒歩5分(公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄東山線で1駅(栄駅)、栄駅で名城線に乗り換えて1駅(久屋大通駅)
確かめた日
2026.11.02

ラグナヴェール名古屋の公式サイト(ウエディング)→

ラグナヴェール名古屋は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、地下鉄の久屋大通駅に直結した「Blossa(ブロッサ)」の2・3階にある結婚式場で、ロビーやパーティ会場、テラスなどを1組で貸し切るつくりです。チャペル「チャペルネクスト」は、バージンロードが12m、二面の窓から陽光が注ぐチャペルで、着席100名まで、キリスト教式と人前式に対応しています。パーティ会場の「モダンスイートレジデンス」(着席100名)は、太陽の日差しとシャンデリアの輝きに彩られた明るい空間で、となりのバルコニーからの入場演出などもできます。

公式サイトでは、2027年春にチャペルとパーティ会場を全館リニューアルすると案内されています。リニューアル後のチャペルは、大きな窓からの自然光と窓の外の緑、白く輝く大理石調のバージンロードに、木の温もりと真鍮のアクセントを取り入れた空間に。パーティ会場は、大きな窓から自然光が差し込み、木の温もりを感じるやわらかな色調に、ブルーとベージュが織りなすデザインの空間になると紹介されています。式の日がリニューアルの前か後かで会場の見た目が変わるので、招待状の日付とあわせて考えると選びやすくなります。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。夜の式ならロング丈もなじむ
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。光の入る明るい会場には、ベージュゴールド・くすみブルー・カーキ・ネイビーなどがなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
羽織りバルコニーでの演出に備えて、春・秋は薄手のショール、冬はジャケットやボレロ

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

くすみブルーのレースのドレスを着た女性が、オリーブの鉢と花の置かれた屋上のバルコニーで、グラスを手に立つ
バルコニーに出る時間には、くすみブルーが空の色になじみます。No.10284 総レース×プリーツパネル 七分袖ドレス

公式サイトの「ご列席の方へ」のページによると、ゲスト専用のお待ち合いスペースがあり、よくある質問では、パーティが始まるまでくつろげるお待合室があると案内されています。座って待つ時間もあるので、座った姿もきれいに見える丈と形にしておくと安心です。

カーキのレースのロングドレスを着た女性が、木の家具と緑のある落ち着いたラウンジのソファのそばに立つ
パーティの前は、ラウンジでひと息。カーキのレースは、木や緑のある空間に落ち着きます。No.10262 配色レース×ハシゴレース切り替えワンピースパーティードレス(アーミーカーキ)

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅で降ります。会場の公式サイトのアクセスのページによると、栄駅の4A出口から徒歩5分です。栄駅で地下鉄名城線に乗り換えて1駅の久屋大通駅で降りれば、会場は駅に直結しています。公式サイトでは、栄駅と久屋大通駅は地下街でつながっていて、ゲストも1年中快適に来られると案内されています。

24DRESSから会場までは直線で約1.5km離れているので、ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。

伏見の24DRESSと栄駅・久屋大通駅、ラグナヴェール名古屋の位置と、地下鉄の路線を示した地図
伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅へ。会場までは公式サイトによると栄駅の4A出口から徒歩5分で、名城線で1駅の久屋大通駅からは駅直結です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

会場の公式サイトの「ご列席の方へ」のページによると、クロークと更衣室が用意されています。更衣室は満席のこともあるので、近くのスタッフに声をかけるよう案内されています。よくある質問では、貴重品以外の荷物は専用クロークで預かってもらえ、着替える人は専用フィッティングルームも使えると書かれています。ゲストのヘアセット・メイク・着付けも、結婚式の1か月前までの申し込みで受けています。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

駅に直結していて、栄駅とも地下街でつながっているので、雨の日もドレスのまま移動しやすい会場です。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトのアクセスのページによると、地下鉄桜通線・名城線の久屋大通駅に直結していて、地下鉄東山線の栄駅からは4A出口から徒歩5分です。栄駅と久屋大通駅は地下街でつながっていると案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄東山線で1駅の栄駅へ向かいます。会場までは、公式サイトによると栄駅の4A出口から徒歩5分です。栄駅で名城線に乗り換えて1駅の久屋大通駅で降りると、会場は駅直結です。
会場の公式サイトの「ご列席の方へ」のページによると、クロークと更衣室があります。更衣室は満席のこともあるので、近くのスタッフに声をかけるよう案内されています。よくある質問では、貴重品以外の荷物は専用クロークで預かってもらえると書かれています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

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