Venue Guide

MAISON 8(メゾンエイト)の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ブルーグレーのシフォンのロングドレスを着た女性が、空と遠くの水平線が広がる高層階の大きな窓のそばで、グラスを手に立つ
空を見わたす明るい会場には、ブルーグレーのシフォンがやわらかく映えます。No.10380 クロシェレース シフォンロングドレス

名古屋駅直結の名古屋ルーセントタワーにあるMAISON 8(メゾンエイト)で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
料亭・レストラン
住所
〒451-6002 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー
アクセス
JR・名鉄名古屋本線・地下鉄東山線・桜通線「名古屋駅」から地下直結、名古屋駅桜通口(東口)より北へ徒歩約5分(公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄東山線で1駅(名古屋駅)
確かめた日
2026.11.02

MAISON 8(メゾンエイト)の公式サイト(ウエディング)→

MAISON 8は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、名古屋駅直結の名古屋ルーセントタワーにある結婚式場です。挙式会場の「天空のスカイチャペル」は、タワーの最上階・地上180mにあり、名古屋を一望できる空間で、「空を主役に」がコンセプト。木の温もりを感じる空間で、チャペルの壁面にはミラーが施され、バージンロードは12mです。よくある質問によると、挙式はチャペルでのキリスト教会式と人前式のほか、提携神社での神前式や仏前式もできます。

パーティ会場は、眺望も階段入場も叶う3つの空間から選ぶつくりで、最上階のレストランや、プライベートテラス付きの別邸などがあります。ガーデンウェディングのページでは、パーティ会場と一続きになった緑のガーデンが紹介されていて、ライトアップされた木々に包まれるナイトガーデンパーティもできると案内されています。公式サイトのパーティレポートでは、会場が「40F view」「40F restaurant」「1F garden」と書き分けられているので、招待状やふたりからの案内で、どの会場か確かめておくと服装を決めやすくなります。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。夜の式ならロング丈もなじむ
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。空の見える昼の会場にはブルーグレーやくすみブルー、夜のガーデンにはパープル・ネイビーなどの深い色もなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
羽織りガーデンで過ごす時間に備えて、春・秋は薄手のショール、冬はジャケットやボレロ

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

ネイビーのドレスにレースのボレロ風の袖を重ねた女性が、木の壁と空の見える窓のあるチャペルで、木の長椅子のそばに立つ
木の温もりと空の光のチャペルには、袖のあるネイビーのドレスが落ち着きます。No.10338 レースボレロ風レイヤードドレス

公式サイトのよくある質問によると、全天候対応の会場で、クロークではコートや大きなキャリーケースも預かってもらえます。寒い季節は、着てきたコートをクロークに預けて、ドレスにショールやボレロを合わせると身軽です。

パープルのドレスを着てショールを腕にかけた女性が、ライトアップされた木々と灯りのある夜のガーデンで、グラスを手に立つ
夜のガーデンパーティには、ビジューの光るパープルも映えます。袖のないドレスは、挙式のあいだショールを。No.10088 ビジューネック マーメイドパーティードレス

この会場に合わせやすいドレスの例です。袖のないドレスには、挙式のあいだショールやボレロを合わせます。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅で降ります。会場の公式サイトのアクセスのページによると、会場は名古屋駅から地下で直結していて、地下鉄名古屋駅からはルーセントアベニューで直結しています。名古屋駅の桜通口(東口)からは、北へ徒歩約5分です。

24DRESSから会場までは直線で約1.3km離れているので、ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。公式サイトのアクセスのページによると、駐車場は有料です。

伏見の24DRESSと名古屋駅、MAISON 8の位置と、地下鉄の路線を示した地図
伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅へ。会場は、公式サイトによると名古屋駅から地下で直結しています(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

会場の公式サイトのよくある質問によると、ゲストの着付けやヘアメイクは、挙式・披露宴の2週間前までの予約制で受けています。ゲストが使える更衣室の案内は、公式サイトでは見つかりませんでした。会場で着替えたいときは、招待してくれたふたりか会場に確かめておくと安心です。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

名古屋駅から地下で直結しているので、雨の日も、地下鉄を降りてからはドレスのまま移動しやすい会場です。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトのアクセスのページによると、JR・名鉄名古屋本線・地下鉄東山線・桜通線の名古屋駅から地下で直結していて、地下鉄名古屋駅からはルーセントアベニューで直結しています。名古屋駅の桜通口(東口)からは、北へ徒歩約5分です(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄東山線で1駅の名古屋駅へ向かいます。会場は、公式サイトによると名古屋駅から地下で直結していて、名古屋駅の桜通口(東口)からは北へ徒歩約5分です。
会場の公式サイトによると、チャペルは名古屋ルーセントタワーの最上階・地上180mにあります。パーティレポートでは、会場が「40F view」「40F restaurant」「1F garden」と書き分けられていて、ガーデン付きの会場で過ごす式もあります(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。どの会場かは、招待状やふたりからの案内で確かめておくと安心です。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

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