NEEDS名駅の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方
|24DRESS編集部

名古屋駅の近く、名駅3丁目にあるNEEDS名駅 by T&G WEDDINGで開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。
- 会場
- ゲストハウス・専門式場
- 住所
- 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-11-6
- アクセス
- JR・名鉄・近鉄・市営地下鉄「名古屋駅」3番出口より徒歩5分(公式サイトより)
- 24DRESSから
- 伏見駅から地下鉄東山線で1駅(名古屋駅)/歩いて約15分(道のりで約1170m・目安)
- 確かめた日
- 2026.11.03
NEEDS名駅は、どんな会場?
会場の公式サイトによると、2026年4月23日に「インフィニート 名古屋」から今の名前に変わったゲストハウスです。会場名だけの変更で、運営会社などは変わらないと案内されています。チャペルは、ウェディングヴェールのレースをイメージしたアーチ型の天井が特徴で、祭壇に向かって段を描くデザインが「永遠」を表しています。収容は100名で、挙式はキリスト教式・人前式・親誓式から選べます。披露宴会場は120名までで、料理は、披露宴会場に隣り合うキッチンからテーブルへ運ばれると紹介されています。
披露宴会場・チャペル・ロビー・ガーデン・控室・化粧室まで、全館を貸し切る結婚式です。公式サイトのタイムテーブルのページによると、午前と午後に1組ずつで、1組の貸切は約5時間。そこで紹介されている例では、9時にウェルカムパーティ、10時に挙式、10時30分にフラワーシャワーなどのアフターセレモニー、11時30分に披露宴が始まります。午前の式に招かれたら、朝早くから支度をすることになります。
服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。
- ヴェールのレースを思わせる、アーチ天井のチャペル——挙式のあいだは肩を出さない装いに。くすみブルーやネイビーなど、落ち着いた色がなじみます。
- 午前の式もある、約5時間の貸切——長い時間を過ごすので、座っても苦しくない形を。昼の式は、光沢を抑えた素材が基本です。
- 名古屋駅から徒歩5分、伏見からも歩ける——歩いて向かうなら、ヒールは細すぎず安定する靴を選びます。
ゲストの服装の目安
| 目安 | |
|---|---|
| 丈 | 膝下〜ミモレ丈が基本。歩いて向かうなら、裾を踏まない長さに |
| 袖・肩 | 袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す |
| 色 | 白や白っぽい色は避ける。昼の式には、くすみブルー・ブルーグレー・モカなどのやわらかな色がなじむ |
| 素材 | 午前〜昼の式は、光沢を抑えたレースやシフォン、織り柄の生地。強く光る素材は控えめに |
| 靴 | つま先の隠れるパンプス。歩いて向かうなら、ヒールは太めで安定するものに |
昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、靴やバッグの選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

挙式から披露宴まで約5時間の貸切なので、立っている時間も、座っている時間も長くなります。試着のときは、立った姿だけでなく、椅子に座ったときの丈や、おなかまわりの苦しさも確かめておくと安心です。
この会場に合わせやすいドレスの例です。袖のないドレスには、挙式のあいだショールやボレロを合わせます。

3wayレースボレロ&マーメイドキャミドレス


レーススリーブ タックデザインドレス

ダスマスク柄が目を惹く素敵なワンピース

3wayレースボレロ&マーメイドキャミドレス
伏見の24DRESSから会場へ
24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅で降ります。会場の公式サイトによると、名古屋駅の3番出口から徒歩5分です。
歩いて向かう場合は、下の地図の道順で、24DRESSから会場まで歩いて約15分(道のりで約1170m)が目安です。ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの道順を開く →

会場の公式サイトのアクセスのページには、付帯設備として、フィッティングルーム・親族控室・クローク・授乳スペース・喫煙スペースなどが載っています。ゲストが着替えに使えるかどうかは、招待してくれたふたりか会場に確かめておくと安心です。駐車場はふたり専用で、列席者は近くのコインパーキングを使うよう案内されています。
借りる日の例
24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。
| 日時 | すること |
|---|---|
| 木曜 19時 | 仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円) |
| 金曜 | 家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる |
| 土曜 | 結婚式 |
| 翌週の日曜 19時まで | お店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡 |
公式サイトのタイムテーブルの例のように、午前の式は9時ごろから始まることもあります。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。
よくある質問
24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。