Venue Guide

NEEDS名古屋丸の内の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ネイビーのケープ袖のドレスを着た女性が、緑の植物に囲まれた明るい大階段で、花びらを手に立つ
フラワーシャワーでは、花びらを手にふたりを待ちます。緑の多い空間には、深いネイビーがすっきり映えます。No.10336 ケープ風スリーブ マーメイドドレス

名古屋・丸の内のNEEDS名古屋丸の内 by T&G WEDDINGで開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
ゲストハウス・専門式場
住所
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-11-21
アクセス
市営地下鉄 久屋大通駅1番出口より徒歩5分、丸の内駅4番出口より徒歩7分(公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄鶴舞線で1駅(丸の内駅)
確かめた日
2026.11.02

NEEDS名古屋丸の内 by T&G WEDDINGの公式サイト(ウエディング)→

NEEDS名古屋丸の内は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、2018年6月に名古屋・丸の内にできたゲストハウスで、2026年4月23日に「トリフォーリア NAGOYA」から今の名前に変わりました。会場名だけの変更で、運営会社などは変わらないと案内されています。「上質×自然」がテーマで、チャペルやパーティ会場などに「光・風・森」など、自然にまつわるテーマが設けられています。

チャペルは、童話に登場する森のように白樺の樹木に囲まれ、バージンロードに木漏れ日が差し込むような光の演出があります。収容は100名で、挙式はキリスト教式と人前式から選べます。挙式のあとは、豊かな緑があふれる全天候型の大階段でフラワーシャワーをします。披露宴会場は120名まで。披露宴会場・チャペル・ロビー・ガーデン・控室・お化粧室まで全館を貸し切る結婚式で、公式サイトのタイムテーブルのページによると、午前と午後に1組ずつ、1日2組までです。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。ロング丈なら、試着のときに靴をはいて裾の長さを確かめる
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。白樺や緑の空間には、ブラウン・ネイビー・くすみブルーなど、落ち着いた色がなじむ
靴つま先の隠れるパンプス。大階段のまわりを歩くので、ヒールは細すぎず安定するものに
小物昼はパールなど光りすぎないもの、夜は小さく光るアクセサリーも。ご祝儀は袱紗に包んで

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、靴やバッグの選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

ブラウンのレースとチュールのドレスを着た女性が、白樺の幹が並ぶ明るいチャペルで、木の長椅子のそばに立つ
白樺と木漏れ日のような光の空間には、ブラウンがやわらかくなじみます。No.10314 チュールプリーツ ドッキングドレス

公式サイトでは、ふたりの好きなテイストでデコレーションした会場でのパーティが紹介されています。会場の花の色がわからないときは、くすみブルーやベージュのような、どんな花にもなじみやすい色を選ぶと安心です。

くすみブルーのプリーツのロングドレスを着た女性が、花の飾られた明るい披露宴会場で、グラスを手に立つ
花をたっぷり飾った会場には、淡いブルーグレーがやさしくなじみます。No.10300 アコーディオンプリーツ レースドレス

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄鶴舞線で1駅の丸の内駅で降ります。会場の公式サイトによると、丸の内駅の4番出口から徒歩7分です。地下鉄の久屋大通駅からは、1番出口から徒歩5分と案内されています。久屋大通駅へは、伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅で名城線に乗り換えて、1駅です。

24DRESSから会場までは直線で約1.1km離れているので、ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。公式サイトによると、駐車場はふたり専用で、列席者は近くのコインパーキングを使うよう案内されています。

伏見の24DRESSと丸の内駅の4番出口、NEEDS名古屋丸の内の位置と、地下鉄の路線を示した地図
伏見駅から地下鉄鶴舞線で1駅の丸の内駅から、会場までは公式サイトによると4番出口から徒歩7分です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

会場の公式サイトのアクセスのページには、付帯設備として、フィッティングルーム・親族控室・クローク・授乳スペースなどが載っています。ゲストが着替えに使えるかどうかは、招待してくれたふたりか会場に確かめておくと安心です。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

大階段のまわりを歩くので、ロング丈を選ぶときは、試着のときに靴をはいて裾の長さを確かめておくと安心です。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトによると、地下鉄の久屋大通駅の1番出口から徒歩5分、丸の内駅の4番出口から徒歩7分です。駐車場はふたり専用で、列席者は近くのコインパーキングを使うよう案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄鶴舞線で1駅の丸の内駅へ向かいます。会場までは、公式サイトによると丸の内駅の4番出口から徒歩7分です。久屋大通駅の1番出口からは徒歩5分で、久屋大通駅へは、伏見駅から東山線で1駅の栄駅で名城線に乗り換えて1駅です。
はい。会場の公式サイトのお知らせによると、2026年4月23日に会場名が「NEEDS名古屋丸の内 by T&G WEDDING」に変わりました。会場名だけの変更で、運営会社などは変わらないと案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

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式の前に、試着だけでも。

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