Venue Guide

ストリングスホテル 名古屋の結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ジェイドグリーンのプリーツのロングドレスを着た女性が、青空の下の屋上のガーデンに立つ
青空の下に出る時間には、くすんだグリーンも映えます。No.10142 袖口フリルレース プリーツロングドレス

名古屋駅の近くのストリングスホテル 名古屋で開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
ホテル
住所
〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
アクセス
JR線名古屋駅桜通口から徒歩10分、あおなみ線ささしまライブ駅から徒歩3分(ホテルの公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄東山線で1駅(名古屋駅)
確かめた日
2026.11.02

ストリングスホテル 名古屋の公式サイト(ウエディング)→

ストリングスホテル 名古屋は、どんな会場?

会場の公式サイトによると、チャペルは3つあります。ニューヨークのセントパトリック教会をモチーフにした本格ゴシック様式の「アートグレース大聖堂」(2〜160名)、祭壇の奥に空とガーデンが広がり、大きな窓から光が差し込む「マグノリアチャペル」(2〜100名)、古書が並ぶダークブラウンの「ザ ライブラリー」(30〜160名)で、どれも教会式と人前式に対応しています。

披露宴の会場は、6つの邸宅から選びます。無数のシャンデリアがきらめく「グランコート邸」(最大180名)、白亜の「シャトー・シャンパーニュ邸」(最大140名)、青空の下の「ルーフトップガーデン邸」(最大100名)、自然光と緑に彩られた「グラスハウス邸」(最大86名)などがあります。館内はすべてバリアフリーです。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝下〜ミモレ丈が基本。夜の式ならロング丈もなじむ
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。緑や青空の見える会場には、くすみピンク・くすんだグリーンなど。シャンデリアやダークブラウンの空間には、ネイビー・ボルドーなどの深い色もなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
羽織りガーデンに出る時間に備えて、春・秋は薄手のショール、冬はジャケットやボレロ

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

くすみピンクの襟つきのドレスを着た女性が、緑の植物に囲まれたガラス張りの明るい部屋で、グラスを手に立つ
緑と自然の光に包まれる会場には、やわらかなピンクも映えます。No.10060 ストレッチ ドレープパーティードレス

公式サイトのよくある質問によると、冬はガーデンに屋外用のストーブが用意されます。それでも外に出る時間は肌寒いことがあるので、薄手でも羽織りを1枚持っておくと安心です。

ネイビーのレースとプリーツのロングドレスを着た女性が、シャンデリアの灯る木の壁のホワイエに立つ
シャンデリアの灯る夜の会場には、ネイビーのロング丈も落ち着きます。No.10218 レーススリーブ プリーツレイヤードドレス

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅で降ります。ホテルの公式サイトによると、名古屋駅の桜通口から徒歩10分です。会場の公式サイトのアクセスのページでは、桜通口に出て名駅通りを右へ進み、笹島交差点から下広井町交差点の先にある高架下の入口を入って約50mと案内されています。名古屋駅からあおなみ線で1駅のささしまライブ駅からは、徒歩3分です。

会場の公式サイトのよくある質問によると、名古屋駅から無料の送迎バスもあり、土曜・日曜・祝日は30分間隔で運行しています。乗り場までの道順は、公式サイトのアクセスのページにある地図から開けます。

伏見の24DRESSと名古屋駅、ストリングスホテル 名古屋の位置と、地下鉄東山線を示した地図
伏見駅から地下鉄東山線で1駅の名古屋駅から、会場まではホテルの公式サイトによると桜通口から徒歩10分です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

会場の公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、ゲストが自由に使える更衣室があり、荷物は貴重品をのぞいてクロークで預かってもらえます。着付けやヘアメイクは予約制で、別料金で受けています。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

名古屋駅から会場までは少し歩くので、ドレスは袋に入れて持って行き、会場の更衣室で着替える方法もあります。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

ホテルの公式サイトによると、JR名古屋駅の桜通口から徒歩10分、あおなみ線のささしまライブ駅から徒歩3分です。会場の公式サイトのよくある質問では、名古屋駅から無料の送迎バスがあり、土曜・日曜・祝日は30分間隔で運行していると案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄東山線で1駅の名古屋駅へ向かいます。名古屋駅から会場までは、ホテルの公式サイトによると桜通口から徒歩10分です。あおなみ線に乗り換えて1駅のささしまライブ駅からは、徒歩3分です。
会場の公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、ゲストが自由に使える更衣室があります。荷物は貴重品をのぞいてクロークで預かってもらえます(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

名古屋・伏見、24時間無人営業。LINEから3分で予約完了。

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LINEで来店予約(9泊10日 ¥5,000)