Venue Guide

名古屋観光ホテルの結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ネイビーのレースのロングドレスを着た女性が、木の壁とシャンデリアのあるクラシカルなホテルのラウンジに立つ
木の壁とシャンデリアの、クラシカルな空間に。No.10222 レースレイヤードロングドレス

伏見駅近くの名古屋観光ホテルで開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、同じ伏見にある24DRESSでドレスを借りて歩いて向かう道順、借りる日の例をまとめました。

会場
ホテル
住所
〒460-8608 愛知県名古屋市中区錦一丁目19-30
アクセス
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅 8・9・10番出口より徒歩2分(公式サイトより)
24DRESSから
歩いて約4分(道のりで約270m・目安)
確かめた日
2026.11.02

名古屋観光ホテルの公式サイト(ウエディング)→

名古屋観光ホテルは、どんな会場?

会場の公式サイトによると、1936年に開業したホテルで、「中部の迎賓館」として国内外の賓客を迎えてきました。挙式は、古き良き西欧の荘厳を再現したという「広小路伏見 礼拝堂」、雅楽の生演奏のなかで行う館内の神殿、若宮八幡社での神前式から選べます。

3階の「那古の間」は、天井の高さが6.2mで、クリスタルシャンデリアとホワイトオークの壁の英国調の宴会場です(60〜450名)。ほかに、バーガンディーとゴールドを基調に天井一面のシャンデリアが輝く2階の「曙の間」(40〜130名)や、両側の窓から昼は光が入り、夜は夜景が広がる18階の「サロン エスコフィエ IBUKI」(2〜30名)などがあります。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝が隠れる丈から。座ったときに膝が出にくい、膝下〜ミモレ丈が落ち着く
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。木の壁やシャンデリアのクラシカルな会場には、ネイビー・ボルドー・くすみピンク・モカなどがなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
小物昼はパールなど光りすぎないもの、夜は小さく光るアクセサリーも。ご祝儀は袱紗に包んで

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

ローズピンクの長袖のレースのドレスを着た女性が、ホテルの化粧室の鏡の前で髪を整える
会場に着いたら、鏡の前で髪や羽織りを整えて。No.10052 パーティードレス ウエストマーク 総レースワンピース

神殿や若宮八幡社での神前式に参列する場合も、露出を控えた袖のあるドレスが安心です。神社では境内を歩くこともあるので、歩きやすい太めのヒールを合わせます。親族として出る場合の服装は、結婚式に親族で出る女性の服装にまとめています。

くすんだ紫のレースとプリーツのドレスを着た女性が、シャンデリアの下の披露宴のテーブルに座る
着席の時間が長い披露宴では、座った姿もきれいに見える丈を。No.10320 レースブラウス風プリーツドレス

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSと会場は、どちらも地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅の近くにあります。24DRESSは伏見駅10番出口から徒歩4分、会場は公式サイトによると伏見駅の8・9・10番出口から徒歩2分です。下の地図の道順で、24DRESSから会場までは歩いて約4分(道のりで約270m)が目安です。

24DRESSから名古屋観光ホテルまでの歩く道順と、伏見駅の出口を示した地図
24DRESSから会場までの道順と、伏見駅の出口。時間は1分80mで計算した目安です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの道順を開く →

ホテルの公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、2階のクロークに列席者の着替え室があり、荷物は2階・3階のクロークで預かってもらえます。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

会場とお店が近いので、式の翌日以降に、歩いて返しに寄ることもできます。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

会場の公式サイトによると、地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅の8・9・10番出口から徒歩2分です。東山線の名古屋方面から来る場合は10番出口、栄方面から来る場合は8・9番出口と案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。
はい。この記事の地図の道順で、歩いて約4分(道のりで約270m)が目安です。どちらも伏見駅の近くです。
ホテルの公式サイトの「ご列席の皆様へ」のページによると、2階のクロークに列席者の着替え室があり、荷物は2階・3階のクロークで預かってもらえます(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、ホテルの公式サイトでご確認ください。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

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