Venue Guide

名古屋東急ホテルの結婚式の服装|ゲストのドレスと伏見からの行き方

|24DRESS編集部

ボルドーの総レースのドレスを着た女性が、金の装飾と鏡、シャンデリアのある宮殿のような宴会場に立つ
金の装飾とシャンデリアの会場には、ボルドーのような深い色がなじみます。No.10138 総レース フレアパーティードレス

栄の名古屋東急ホテルで開かれる結婚式に招かれたら、何を着ていけばよいでしょうか。この記事では、会場の公式サイトで確かめた特徴をもとに、女性ゲストの服装の目安と、伏見の24DRESSでドレスを借りて向かう場合の行き方、借りる日の例をまとめました。

会場
ホテル
住所
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-6-8
アクセス
地下鉄・栄駅12番出口より徒歩約5分(ホテルの公式サイトより)
24DRESSから
伏見駅から地下鉄東山線で1駅(栄駅)
確かめた日
2026.11.02

名古屋東急ホテルの公式サイト(ウエディング)→

名古屋東急ホテルは、どんな会場?

会場の公式サイトによると、フランスのヴェルサイユ宮殿を建築デザインのモチーフにしたホテルです。挙式は3つのスタイルから選べます。緑豊かなガーデンの小径の先にある独立型の教会「チャペル フェアリア」では、生演奏のハープのなかで式を挙げ、挙式のあとは小径でフラワーシャワーをします。4フロア吹き抜けのアトリウムラウンジで行う「マリエローザ」は、ソプラノ歌手のアヴェマリアが響く、開業のころから続く音楽挙式です。熱田の大神を分祀した神殿「婚儀殿」での神前式もあります。

披露宴の会場は全15会場です。メインバンケットの「ヴェルサイユ」(60〜500名)は、ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」をモチーフにした宴会場で、ボヘミアクリスタルのシャンデリアが輝きます。ほかに、マリー・アントワネットが愛した「プチ・トリアノン」を表現した「雅」や、ホテル最上階で1日1組の少人数向けの「スカイバンケット」(6〜30名)などがあります。

服装を考えるときに押さえておきたいのは、次の3つです。

ゲストの服装の目安

目安
丈膝が隠れる丈から。格式のある会場なので、膝下〜ミモレ丈が落ち着く
袖・肩袖のあるドレスか、ショール・ボレロで、挙式のあいだは肩を隠す
色白や白っぽい色は避ける。金の装飾やシャンデリアの会場には、ボルドー・ネイビー・ブルーグレー・キャメルなど、深みのある色がなじむ
素材昼は光沢を抑えたレースやシフォン。夜はサテンなど、つやのある生地もなじむ
羽織りガーデンの小径でのフラワーシャワーに備えて、春・秋は薄手のショール、冬はジャケットやボレロ

昼の式か夜の式かは、披露宴が始まる時刻に外が明るいかどうかで考えると決めやすくなります。服装の基本は結婚式お呼ばれの服装マナーに、小物の選び方は結婚式の小物のマナーにまとめています。

ブルーグレーのレースのロングドレスを着た女性が、柱の並ぶ吹き抜けのアトリウムで、天窓を見上げる
天井の高い吹き抜けの空間では、ロング丈もすっきりなじみます。No.10330 シアーパフスリーブ レースロングドレス
キャメル色のリボンのドレスを着た女性が、緑の茂る庭の小径を、花びらを手に歩く
ガーデンの小径に出る時間もあります。歩きやすい靴で、寒い季節は羽織りを。No.10074 ブラウン・ベージュ系パーティードレス

婚儀殿での神前式に参列する場合も、露出を控えた袖のあるドレスが安心です。公式サイトによると、参道で手水の儀を行うなど、作法にのっとって本式で行う神前式です。親族として出る場合の服装は、結婚式に親族で出る女性の服装にまとめています。

この会場に合わせやすい、袖のあるドレスの例です。

伏見の24DRESSから会場へ

24DRESSは、伏見駅10番出口から徒歩4分です。伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅で降ります。ホテルの公式サイトによると、栄駅の12番出口から徒歩約5分です。東山線は東改札口を出て、「森の地下街」を進んだ先の12番出口の階段を上がり、広小路通をまっすぐ進んで中区役所の信号を渡り、さらに進むと右手にホテルのアーチが見えると案内されています。エレベーターやエスカレーターを使いたいときのために、中日ビルを通る道順も載っています。

24DRESSから会場までは直線で約1.8km離れているので、ドレスに着替えたあとなら、地下鉄を使うと歩く距離を短くできます。

伏見の24DRESSと栄駅の12番出口、名古屋東急ホテルの位置と、地下鉄東山線を示した地図
伏見駅から地下鉄東山線で1駅の栄駅から、会場まではホテルの公式サイトによると12番出口から徒歩約5分です(地図データ © OpenStreetMap contributors) 地図を押すと、大きな地図が開きます。

Googleマップで、24DRESSから会場までの行き方を開く →

ホテルの公式サイトのフロアガイドには、4階に美容室や着替室が載っています。ゲストが着替えに使えるかどうかは、招待してくれたふたりかホテルに確かめておくと安心です。

借りる日の例

24DRESSは24時間・年中無休で、借りる期間は来店予約の時刻から240時間(9泊10日)です。たとえば土曜の式なら、次のような流れになります。

日時すること
木曜 19時仕事帰りに来店予約して試着。決めたドレスと、靴・バッグ・ショールを持ち帰る(ドレス5,000円+小物3点3,000円=8,000円)
金曜家で髪型やアクセサリーと合わせ、座った姿も鏡で確かめる
土曜結婚式
翌週の日曜 19時までお店に返すか、ヤマト運輸の元払いで送って、LINEで返却の連絡

栄駅の12番出口は階段なので、ロング丈のドレスで向かうときは、裾を少し持ち上げて上ります。式の当日の朝に借りることもできますが、着替えや髪のセットを考えると、前日までに借りておくほうが落ち着いて準備できます。

よくある質問

ホテルの公式サイトによると、地下鉄栄駅の12番出口から徒歩約5分です。東山線は東改札口、名城線は南改札口を出て、「森の地下街」を進んだ先の12番出口から地上に出ると案内されています(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、ホテルの公式サイトでご確認ください。
24DRESSから伏見駅まで歩いて、地下鉄東山線で1駅の栄駅へ向かいます。会場までは、ホテルの公式サイトによると栄駅の12番出口から徒歩約5分です。
会場の公式サイトによると、独立型の教会「チャペル フェアリア」では、挙式のあとに緑豊かなガーデンの小径でフラワーシャワーを行います(2026年11月2日に確かめた内容です)。最新の案内は、会場の公式サイトでご確認ください。寒い季節は、ショールやボレロなどの羽織りがあると安心です。
黒いドレスでもかまいませんが、バッグや靴、羽織りまで黒でそろえると喪服のように見えることがあります。明るい色のショールや光るアクセサリーを足すと、お祝いの席になじみます。合わせ方は結婚式の黒ドレスのマナーにまとめています。
はい。返却期限(来店予約の時刻から240時間)までなら、24時間いつでも同じ鍵番号で入店して返せます。ヤマト運輸の元払いで送って返すこともできます。返したら、LINEで返却の連絡をしてください。
はい。来店予約は無料で、試着だけで帰っても料金はかかりません。取り置きはしていないので、借りるときは、あらためて来店予約をして、そのドレスが空いているか確かめてください。

24DRESSは、掲載している会場と提携していません。会場の情報は、各会場の公式サイトで確かめた内容です(確かめた日を記載)。最新の情報は会場の公式サイトでご確認ください。

Reservation

式の前に、試着だけでも。

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